>>映画『ピンクとグレー』公式サイトへ

映画『ピンクとグレー』公式サイト

映画『ピンクとグレー』コメント

※順不同・敬称略

幸せというものは本人しか分からない。
本当の幸せとは、自分が納得して生きる事。
それはしばし矛盾する、だから人生は面白い。
清川あさみ(アーティスト)/
…騙された!完全に騙されたーーー!行定監督特有の淡く甘やかな青春映像、
中島くんの完璧なザトップアイドルぶり、
菅田くんの絶妙な屈折描写、ごと騙されたーー!
観た人と語り合いたいので早く!早く観て!!
ひうらさとる(漫画家)/
まさに「62分後の衝撃」。
鑑賞後の感想が大変盛り上がるのではないでしょうか。
とにかくもう一度最初から観たい!
そう思わせてくれる作品です。
内容の展開と共にキャストさん方の「役者魂」を熱く感じました。
絵夢羅(漫画家)/
切なくて優しくてねじ曲がっていて、ヒリヒリして
大胆で可愛くてとにかく魅力的な青春映画。
生きてることってこういう感情だらけ。
仕掛けられた罠に気がついた時、
世界が違って見えた。
主演の二人から発される輝きを、瞬きもせず見つめていたくなる。
石田ゆり子(女優)/
これは恋愛映画の名手・行定勲監督が、
「人間」という謎を掘り下げながら、「映画」という謎について挑戦した、重層的な「恋愛ミステリー」なのだ!
樋口尚文(映画評論家、映画監督)/
残酷すぎるほどの青春の青臭さと衝動。その余韻に浸る中、完璧に足をすくわれた。生まれてこのかた、そして今後も無いであろう完璧さで。そのショックから未だに抜け出せてない。
アルコ&ピース 平子祐希(芸人)/
もちろん前半の「行定タッチ」のウマさには舌を巻いたのだが、70分を過ぎたあたりは「うん、この手法は覚えておこう!」だった。
ところがどうだ、終盤に至りどんどん職業的見方は後退、 「不在の存在」にホラー的に絡みとられ、 切なさに感情を揺さぶられる。
完全にこの映画の「客」になっている。
見事である。こんなにロールを見ながら本編を反芻した映画も最近、ない。
堤幸彦(演出家・映画監督)/
少年時代からTVで見ていた中島裕翔くんが
こんな美しい青年に成長して…何だか感慨深かったです。
「世界が変わる仕掛け」には本当に衝撃!
原作も読んでみたくなりました。
吉住渉(漫画家)/
青春の光と影。人生の重さ。
「かけがえのなさ」と「どうしようもなさ」。
そんなことを映画ならではの驚きの中で見せてくれる。とても、見事なエンターテインメント作品だと思う。
裕翔、何ともいえず美しいなあ。
犬童一心(映画監督)/
小説は未読です。 "幕開けから62分後の衝撃!"なんてハードル上げて大丈夫なの?オレは少々のことじゃ驚かないよ?なんて思ってました。
だけど…62分後に本当に世界が変わる!
180度!いや、360度!!
みなさん!この映画をナメてはいけませんよ。
最後に1つだけネタバレを。
行定さんが出ています(笑)。
ユースケ・サンタマリア(俳優・タレント)/ 
二人の若き名優に嫉妬する。30年前なら絶対に演りたかった。
豊川悦司(俳優)/ 
奇抜な演出かと思わせてそうじゃない。それが物語だった。
そこに人間の本質があった。誰もが自分じゃない誰かに憧れ、嫉妬し、取って代わろうとする。
「他人になるって、なにそれ?」あの女優の一言が耳から離れない。
岩井俊二(監督)/